歯医者にも自費診療なんてあるの!?という方もいるのではないでしょうか。一般的に医科の医療行為であっても保険適用外になる自費診療があるという事を知らない人が多くいます。

なので、歯科であれば尚更の事、自費診療があるという事など知らないという方もいると思います。

では歯科の自費診療について解説をしていきます。

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歯科の自費診療、保険診療の違いって何?

歯科自費

歯科の自費診療、保険診療って何がどう異なるの?という事が本当に疑問という方も多いのではないでしょうか。

また歯科で自費診療を勧められた事があるけれども、少しばかり曲がった考え方をして「どうせ高い治療の方をやらせたいんでしょ!」という思いが先行してしまって、保険適用の治療で済ませたという覚えがある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

歯科で言う保険診療をざっくり簡単に言えば、保険適用を行う事が出来る法律で決められた素材の範囲内で治療を行う事を言います。それに対して自費診療というのは、保険適用外なので、日本国の保険適用内にはなっていませんが、それ以上の身体に優しいセラミックを使ったり、より本物の歯に見える銀歯ではない被せ物(クラウン)の治療をする事が出来たりするわけです。

身体的な影響を比較すれば総じて保険適用で認められた範囲の素材を使用をした治療を受けるよりも、より身体に優しい健康的な素材を使えるという事では歯科では自費診療の方が良いです。

国民の健康を守るための健康保険なのに、なぜ使える素材に違いあるのか?

自費 保険

国民の健康をただ守るためが国の仕事ではありません。国民に等しく公平な医療費にて一定水準の医療を受けられるようにする事が国の仕事なわけです。

しかも保険適用の治療が3割の負担で受けられるというのは、他7割は税金から賄われているのですから、全ての人に対して、必要最低限以上の事をするという事は出来ないわけです。

歯科の保険適用として使える素材の限定というのは、「歯の物理的な機能を取戻す(見た目は含まない)」という事、「身体への影響の閾値が健康を害さずに歯科医療として提供をするのに必要十分であるという事」を満たしたものが使われています。

ですから、自費診療のものよりも原価的には安い素材を使う事になります。これは公正公平に税金を払っている国民同士であれば最低限必要な治療を、治療費の格差なく受ける事が出来るようにする公平性から妥当であるという事はご理解を頂けるところでしょう。

基本的に自費診療と比較をして保険治療の方が良い治療という事はありません

なぜ歯科自費

基本的には自費診療の方がより身体に影響が少なく悪影響の少ないものを利用をして治療をしています。

ただ、保険治療の素材が良くないと言っているわけではありません。

しかしながら、近年健康嗜好の高まりによって自費診療を選択をする方が年々増加をしているのです。

例えば歯科の保険診療でよく使用をされていた歯科金属の金属アレルギーの懸念、また詰物として良く利用されていたアマルガム(水銀)の害などの関心が高まった事によって、自費診療でオールセラミックの歯、セラミックインレー、ハイブリッドセラミック、などを利用をするという方が増加をしています。

歯の見た目、美容目的の審美歯科の治療に保険適用は出来ません

また、前歯が折れた、前歯の変色、短期間で歯並びをキレイに治す事が出来るセラミック矯正など、本物の歯に見えるオールセラミックの歯を使った見た目の改善も含めた治療は保険適用はなりません。

各個人によって、それぞれ深刻な理由がある場合もありますが、残念ながらそれは関係ありません。

理由はどうあれ、保険適用では本物の歯を見分けのつかない治療を行う事は出来ませんから、やはり保険治療ではなく歯科の自費診療を受けざる得ない場合も多いのです。

特に前歯を破損してしまったという場合の方には気の毒ではあるのですが、理由はどうあれオールセラミックの歯は保険適用の素材ではありませんから、本物と見分けのつかない治療を受けたいという場合であれば、自費診療を選択をするしか方法はありません。

なので、このような事がありますから、あなたの歯の悩み、治療をしなければならない箇所によって、よく考えて歯科の自費診療にするのか、保険適用にするのかをよく考えておくと良いかと思います。

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